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v0.22.3リリースノートを読む

Meta のコーディングエージェント Muse Code のためのデスクトップアプリ

セッション、差分、承認をひとつのウィンドウで。契約中の Muse Code プランのまま使えます。

無料でオープンソース。Windows(WSL 不要)、macOS、Linux でネイティブに動き、VS Code 拡張もあります。

まずブラウザで試す非公式のコミュニティプロジェクトです。Meta とは関係ありません。

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MIT ライセンス無料、有料プランなし
追加の請求なし今の Muse Code プランで動作
ログインはそのまま認証情報は muse の中だけ
データはローカル手元の SQLite に保存

ここでアプリを試せます

サンプルデータを使ってブラウザ上で動く、本物の Helicon の画面です。画面を選んで、スレッドを開いたり、コマンドを承認したり、メッセージを送ったりしてみてください。アプリの表示は英語です。

承認待ちのスレッドです。テストの実行を許可してターンが終わるのを見るか、自分でメッセージを送ってみてください。

スレッドLive demo

    セッションに必要なものを、ひとつのウィンドウに

    並列のサブエージェントや見返せるイベントログは、ターミナルでは活かしきれません。プロジェクト、差分、承認、コストを並べて見られます。

    プロジェクトごとに整理

    スレッドはフォルダごとにまとまり、worktree も含みます。どのスレッドもワンクリックで再開できます。

    インライン差分

    すべての編集が、起きたその場所に差分としてスレッドに表示されます。スクロールして探す必要はありません。

    承認は承認のまま

    承認の依頼は届いたその瞬間に表示します。まとめたり、飛ばしたりはしません。

    コストを見える化

    各スレッドが API 料金ならいくらかを表示するので、プランが何をしているかがわかります。

    キーボード中心

    コマンドパレット、スラッシュコマンド、モデルの切り替え。どのスレッドにもキーボードで移動できます。

    ひとつの UI、ふたつの形

    同じ React の画面が、Tauri のデスクトップアプリとしても、リモートのデーモンにつなぐ Web アプリとしても動きます。

    ターミナルの出力を読み取らない

    ローカルのデーモンがワークスペースごとに muse serve のホストをひとつ起動し、Meta 公式の MIT ライブラリ @muse-code/sdk を通じて Muse Code Session Protocol でやり取りします。認証はあなた自身の muse login を使い、Helicon は認証情報を保存しません。状態はすべてローカルの SQLite にあります。

    1. Helicon UITauri のデスクトップアプリか Web アプリ
    2. ローカルのデーモンSQLite で状態を保持、ワークスペースごとにホストひとつ
    3. muse serve@muse-code/sdk 経由の Muse Session Protocol

    インストール

    muse CLI をインストールし、自分のアカウントでログインしておいてください。デスクトップアプリには Node.js が同梱されています。

    よくある質問

    料金、認証情報、Windows、そして公式かどうか。短く答えます。

    公式のプロジェクトですか?

    いいえ。Helicon は MIT ライセンスの非公式コミュニティプロジェクトで、Meta が作成・後援・保証したものではありません。Muse Code CLI のクライアントで、Mac 向けの Muse アシスタントアプリとは関係ありません。「Muse」と「Muse Code」は Meta の商標で、Helicon が何と連携するかを示すためだけに使っています。

    別の API キーは必要ですか?

    いいえ。Helicon は muse CLI を通じて、契約中の Muse Code サブスクリプションを使います。追加の請求はありません。

    認証情報はどこに保存されますか?

    muse CLI の中に、あなた自身の muse ログインとして保存されます。Helicon が認証情報を保存したり扱ったりすることはありません。

    Windows ではどう動きますか?

    Muse Code は Windows でネイティブに動くようになり、Helicon はそれを直接実行します。Windows のパスをそのまま使い、シェルコマンドは PowerShell で実行し、WSL は不要です。WSL2 上の Muse Code も引き続き使え、ネイティブの Muse Code がない場合は Helicon がそちらを使います。

    無料の Muse アプリでも使えますか?

    いいえ。Helicon が動かすコーディングエージェント Muse Code には、Muse Code プランか Meta Model API の従量課金が必要です。無料の Muse アプリは別の製品で、Muse Code は含まれません。Helicon 自体は無料で、独自の費用はかかりません。

    Helicon は外部に通信しますか?

    アップデートの確認だけです。デスクトップアプリが helicon.sh に新しいバージョンがあるかを問い合わせ、その際にプラットフォーム、バージョン、送信元 IP の週ごとのハッシュが送られます。コード、プロンプト、スレッド、ファイルが手元のマシンから出ることはなく、アカウントもありません。

    本当に無料ですか?

    はい。MIT ライセンスで有料プランはなく、ソースは GitHub にあります。契約中の Muse Code サブスクリプションを使うので、追加の請求もありません。

    スレッドをターミナルの外へ。

    無料、MIT ライセンス。今の Muse Code サブスクリプションで動きます。